子育て・ライフ

赤ちゃんのお部屋作りにマストな5アイテムと危ない所の安全対策

もうすぐ赤ちゃんを迎える方、準備は万全ですか?

赤ちゃんが誕生する前〜誕生した後、考えることの一つに「赤ちゃんのお部屋作り」があります。

子供部屋を用意するのか?それとも、ある程度大きくなるまで、家族皆で一緒に過ごすお部屋なのか?

小さな赤ちゃんが、ハイハイやつかまり立ちをする前に部屋の安全面についても考えていかないといけません!

今回は、赤ちゃんのお部屋作りにマストなアイテムと安全対策についてを下記でまとめました。

産後に慌てることのないように、楽しみながら赤ちゃんが過ごしやすいお部屋を作っていきましょう!

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お部屋作りに必要な5つのアイテムとは?

赤ちゃんと過ごすお部屋又は、子供部屋に必要なものをご紹介します。

1.赤ちゃんの寝具用品(ベッド・枕・布団)

生まれたての新生児は、1日の大半以上を寝て過ごします。

赤ちゃんがスヤスヤと気持ちよく眠ることが出来る環境作りを重点において考えましょう。

そこで必要になるのが、ベッド等の寝具用品です。

敷布団は、窒息事故を防ぐ為に、硬めの布団を用意しましょう。

赤ちゃんの骨格形成や関節のサポートを考える上でも重要になります。

掛け布団は、軽めで薄いものを用意して下さい。赤ちゃんはよく汗をかくので、通気性や吸水性にすぐれた綿布団がオススメです。

ベッドは、添い寝が出来たり、成長にあわせて使える万能機能付きのベッドが良いでしょう。

2.空気清浄機

赤ちゃんは、口や鼻の高さが大人より断然低く、床に近いので、ほこりやハウスダスト・ウイルス等を吸い込みやすくなります。

最近話題の大気汚染で有名なのが「PM2.5」。とにかく免疫が弱い赤ちゃんの健康維持や除菌対策の為に、空気清浄機は必須になります。

乾燥する季節は、加湿器も必要になりますが、加湿器つきの空気清浄機もあります。空気清浄機で空気をキレイにし、赤ちゃんの健康を守りましょう。

3.エアコン

夏・冬の温度を適度に保つ為にも、エアコンは必要です。どの家庭にも設置してあると思いますが、エアコンは、カビやダニの住処になっています。

使用する前に必ず清掃しましょう。清掃業者にお願いして清掃してもらうと、隅々までキレイになり、安心して使えます。

自分で清掃する場合は、定期的に清掃するようにしましょう。

4.収納棚や本棚

赤ちゃんのおもちゃやオムツ・おしりふき・タオルなどが収納できる棚を用意しておくと便利です。

読み聞かせ絵本なども徐々に増えていくので、赤ちゃんと一緒に読みたい絵本も用意しておくと良いでしょう。

我が家も使っていますが、IKEAの収納棚はとっても便利です。

5.おもちゃ・遊具

赤ちゃんの目をひく、カラフルな遊具をいくつか用意しておきましょう。

音や動きに反応するベッドメリーや、モビール、口にいれても安心なトイをベッド周りに置きます。

これらは、赤ちゃんの視力・聴力・脳の発育を促すのに効果的です。

ぬいぐるみも用意したいところですが、ほこりがたまってしまったり、ダニの住処になってしまったりするので、なるべく少ない方が良いです。

洗えるぬいぐるみを数種類か揃えて、定期的に洗いましょう。

赤ちゃんのお部屋の危険な4か所の安全対策はどう行う?

どのお部屋にも危険なものが存在しています。

成長段階によって赤ちゃん目線に立ち、安全・快適なお部屋に換えましょう!

1.テーブルやテレビ台などの角

つかまり立ちや歩き始めの時は、要注意!誤って角にぶつけてしまうと大怪我の危険性も・・・!

角のあるものには、怪我防止グッズ対応のL字コーナークッションやコーナーゴムパッドを貼り付け、危険を回避しましょう。

100円ショップやベビー用品店にて販売されています。

2.コンセントの穴

コンセントの穴は赤ちゃんにとって魅力的!コンセントを引っ張ったり、入れれるものならなんでも差し込みたい欲求があります。

コンセント口には、安全カバーをして、遊ばれないようにして下さい。

3.ドアや引き出し

ドアや引き出しに手を挟んで怪我をしないように、ドアの内側・外側にはりつけられる隙間カバーを活用したり、ドアロック・ストッパーを使いましょう。

4.キッチン・階段・トイレ・お風呂場

子供を危険な場所から守る為にも、キッチン・階段・トイレ・お風呂場には、絶対に1人で進入させないようにしましょう。

取り外しが可能なゲートを設置すると便利です。特に危険な調理器具をおいている場所は、チャイルドロックを活用し、安全対策は万全に!

※他にも目線の低い位置に雑貨を飾っていたり、観葉植物といったインテリアになるものも置かないように配慮し、お部屋はシンプルにしておくことが大事です。

床にゴミ等が散らかっていると、知らない間に口にしていたりするので、お掃除もこまめに!

親子にとって快適なお部屋作りを

何に対しても興味がある赤ちゃんは、すべておもちゃに見えています!

予測不可能な行動をとる赤ちゃんだからこそ、安心・安全に過ごせる環境作りを大人が作らなければなりません。

赤ちゃんに必要なアイテムも成長と共に増やしていきながら、家族皆が快適に過ごせるお部屋を作っていきましょう!

上記のことをご参考にしていきながら、お部屋作りをしていただけると嬉しいです。

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