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赤ちゃんに適した日焼け止めの選び方と注意点&オススメ7商品

日焼けは太陽の光の波長に含まれる紫外線(UV)が原因です。

シミ・しわ・たるみを引き起こし「老け顔」の原因になるため、女性に限らず男性でも氣を付けてたりしますよね。

で特に気をつけたいのが、春から夏にかけてです。

特に、4月から5月6月と温かくなるにつれて、お出かけしたりする機会が増えますよね。

そこで心配なのが赤ちゃんのお肌です。

赤ちゃんは大人と比べて、とっても皮膚が薄いので紫外線対策がより必要になります。

今回は、紫外線から赤ちゃんを守るための日焼け止めについて、選び方や注意点、ママ達から人気のおススメ商品をご紹介致します。

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赤ちゃんへの紫外線の影響は?

「子供にわざわざ日焼け止めを塗る必要はないんじゃないの?」「肌への影響は?」など疑問に思うパパやママがいるかと思いますが、紫外線の影響は絶大です。

私達大人は、外出する時に、年中日焼け止めを塗りますよね?

紫外線はUVと呼ばれますが、UVの総称は、「ultraviolet」です。

UVは目で見ることも感じることもありませんが、肌や健康に大きな影響を及ぼします。

赤ちゃんの真皮の厚さは大人の1/3程度。

大人よりも肌に保持されている水分量や皮下脂肪が多い為、透明感があふれキメが細かく、新陳代謝が活発なので、肌は常に新しい肌へ生まれ変わっています。

そんな素肌は、紫外線や乾燥などの外的刺激を受けやすく、とってもデリケートです。
赤ちゃんに直射日光が当たってしまった場合、やけどや水ぶくれといった症状を引き起こすこともあるといいます。

また、幼い頃から紫外線を浴び続けると、将来的にしわやしみ、免疫力の低下、そして最悪なケースは皮膚がんになる可能性も否定できません。

赤ちゃんの大切な肌を守る為に、出かける時は必ず日焼け止めなどの紫外線対策をしてでかけましょう。

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赤ちゃんの日焼け止め選び方4つのポイントは?

赤ちゃんのお肌に直接つける日焼け止めは、肌に良いものでなければなりません。下記のポイントを参考にしながら、選びましょう。

ポイント1: 簡単に石鹸で落とせるもの

お出かけ時にぬった日焼け止めは、家に帰ってきたらすぐに落とす必要があります。

その時に、普段使用している石鹸やボディーソープで簡単に落とせる日焼け止めがベターです。

なぜなら、日焼け止めの落とし忘れは、長時間肌に残ってしまうとお肌に負担をかけてしまい、汗や皮脂と混じって、乾燥や肌トラブルの原因を起こす可能性があります。

ポイント2:SPF20~30の日焼け止め

普段のお出かけ程度であれば、UVカット力が強い日焼け止めを使用する必要がありません。

肌への負担を極力最小限に抑える為にも、SPF20~30程度の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

ポイント3:ノンケミカルタイプを選ぼう

日焼け止めの種類には、紫外線吸収剤とノンケミカルタイプの紫外線散乱剤の2種類があります。

紫外線吸収剤は、肌の上で紫外線を吸収し、化学反応を起こして熱に変え、外へ逃すタイプです。

一方の紫外線散乱剤は、肌の上で紫外線を散乱し、光を跳ね返すタイプになります。

赤ちゃんが使用するものは、吸収タイプではなく、紫外線を散乱させるノンケミカルタイプが適しています。

ポイント4:化学合成されたものは控えよう

日焼け止めの成分に、合成界面活性剤・防腐剤・香料・鉱物油・アルコールなどの化学品が含まれているものではなく、これらが一切フリーであり、余計なものが入っていない、天然・無添加のものを選ぶようにしましょう。

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日焼け止め使用時の注意点とは?

赤ちゃんにあった日焼け止めを選んだ後は、使用時の注意点です。以下にて注意点を確認しましょう。

1.肌を強くこすらない

日焼け止めクリームやローションを塗る際には、赤ちゃんが動いてしまうので、どうしても強くこすってしまいがちになります。

日焼け止めをぬるのが面倒だな。なんて思う時もあると思いますが、ますは一呼吸おいて、指の腹でやさしく塗ってあげるようにしましょう。

2.ムラや塗り忘れをしないようにする

日焼け止めは、肌が露出している部分すべてにぬる必要があります。足や手などは面積が広い分、ムラになりがちです。

塗りすぎに注意しながら、少ない量をしっかり伸ばして、再度同じ量で重ね塗りをすると、ムラにならないでしょう。

また、首の後ろや耳なども塗り忘れをしやすいポイントです。しっかり日焼け止め対策をして下さい。

3.塗り直しをしよう

長時間外にいる場合は、2~3時間おきに塗りなおす必要があります。

動き回って汗をかいたりすると、日焼け止めが落ちてしまうので、汗をキレイにふき取った後に塗りなおすと良いでしょう。

4.日焼け止めはしっかりと落として洗い流す

顔・身体両方とも、シャワーやお風呂でしっかりと洗い流して、汚れを落としてあげましょう。

日焼け止めの落とし方は、日焼け止めによって異なりますが、赤ちゃん用のものは石鹸で洗い流せるものが良いです。

5.パッチテストをする

日焼け止めの使用が不安な方は、日焼け止めの成分がアレルギー反応を起こしてしまわないかどうかを確認するパッチテストを事前に行ってから使用すると良いでしょう。

パッチテストは、二の腕やももの内側など、皮膚の柔らかいところに、少量の日焼け止めを塗って、24時間様子をみます。

赤みやかぶれなどの症状が現れた場合は中止。何も変化がなければ、顔や首などの場所に少量をつけて、もう一度テストを行います。それで問題がなければ使用が可能です!

6.生後2カ月目までの赤ちゃんには日焼け止めの使用を控える

ママの体調が回復してくると、お買い物などの用事等で外出する機会が増えるかと思います。

しかし、生まれて間もない赤ちゃんは、肌のバリア機能がまだ未熟なので、2カ月目までの日焼け止めは絶対に使用しないようにしましょう。

長時間のお出かけをする際には、赤ちゃんに帽子をかぶらせたり、抱っこ紐で肌を覆ったりしながら、赤ちゃんに直接日光があたらないようにして下さい。

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赤ちゃんの完璧UV対策!おススメ日焼け止め7選

お出かけ時には、ママと一緒に日焼け対策!日焼け止めで日焼けをシャットアウトしよう。

1.アロベビーオーガニックUVクリーム

無添加・無香料・無着色の100%天然由来成分のオーガニックUVクリーム。

子供の肌に刺激を与えず、肌にやさしい主成分オリーブ葉エキス・カニナバラ果実エキス・ホホバ種子油を使用。

使い心地は、べとつかず、お湯のみですっと洗い流せるところが人気の理由。

赤ちゃんだけでなくお子さんのママやプレママの方、敏感肌の方にもおススメです。

Made in Japanだからこそ安心できる日焼け止めで、赤ちゃんのお肌を守ることができます。

60g
SPF15

>>アロベビーUVクリーム詳細はこちら

2.For fam(フォーファム)アウトドアUVミルク

 

2児のママ、東尾理子さんが愛用してたことで話題のUVクリーム。アメリカでもNO1.大人気の日焼け止めは、一本で3役の多機能が実現したUVミルクです。

紫外線吸収剤不使用で日焼け防止、虫よけに効果的な100%天然由来の精油配合、5種類のセラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸などの美容成分配合。保湿・保護成分でしっかりと保湿ケアができます。

また、ウォータープルーフ使用で、汗や水に強いのにも関わらず、石鹸で簡単に落とせます。

80g
SPF30・PA+++

>>for fam(フォーファム)アウトドアUVミルク詳細はこちら

3.Mama&Kids UVライトベール日焼け止め用乳液

さらっと素肌に馴染む乳液タイプで、みずみずしいぬり心地。

皮膚科専門医の協力の元、アトピーや敏感肌の方でも使用できるように開発された為、ベビーやキッズにも安心して使用できます。紫外線吸収剤が直接肌に触れないように「カプセルインUVシールド」という処方を施し、洗い流し時はクレンジングが不要。

普段お使いの石けんやボディーソープで洗浄が可能です。

90g
SPF23・PA++

>>Mama&Kids UVライトベール詳細はこちら

4.DHC Baby&Mamaサンガード

ノンケミカル処方の日焼け止め。

無香料・無着色・アルコールフリー・鉱物油不使用といった肌に負担のかかる有機化合物を排除し、天然成分と弱酸性で作り上げました。

のびがよく、白浮きもしないと口コミでも大好評。クレンジングの必要はなく、通常の石けんで落とすことができます。

ママのメーク下地にもお使いいただけます。

30g
SPF30・PA++

>>Baby&Mama サンガード詳細はこちら

5.資生堂 2E(ドゥーエ) ベビープラス UVプロテクトミルク

乳幼児の肌を育み、健やかに保つコンセプトの元に作られたUVミルク。

無香料・無着色・無添加で、安全確認テストをクリアした、アレルギーテストや食物アレルギーテスト済み。

紫外線のA派・B派から、しっかりと肌を守ってくれます。

べたつきや日焼け止め特有の匂いもなく、さらっとした使い心地が特徴。薄つきなので、塗りすぎにはご注意下さい。

30g
SPF20・PA++

>>2EベビープラスUVプロテクトミルク詳細はこちら

6.パックスベビーUVクリーム日焼け止め

赤ちゃんの為に作られた肌にやさしい無香料・無着色。

赤ちゃんの皮脂に近い成分「オアルミトオレイン酸」を多く含むマカダミアナッツ油やカミツレエキスを使用し、新陳代謝を高め、高い保湿ケアで赤ちゃんの肌を守ります。

SPFは若干低めですが顔・身体全身に使えて、石鹸で簡単に洗い落とすことができて、なおかつリーズナブルなお値段も魅力です。

30g
SPF17・PA+

>>パックスベビーUVクリーム詳細はこちら

7.ドクターシーラボ・ベビーUVクリーム

 

紫外線散乱剤のみ使用のノンケミカル処方。

使用感は、しっとり感があるのにべとつかず、嫌な香りもないので使いやすいと評判です。

手のひらサイズのチューブ式で、外出時の持ち運びが大変便利。ママのスキンケア用品としてもお使いいただけます。

30g
SPF30・PA++

>>ドクターシーラボ・ベビーUVクリーム詳細はこちら

赤ちゃんの肌を紫外線から守ろう

自分も小さい頃は日焼け止めなどは使わず、夏でも炎天下にもかかわらず汗をかきながら遊びまわっていた記憶があります!笑

でも今は紫外線も強くなりなかなかそういうわけいはいきませんね。

日焼け止め以外にも、

  • なるべく日差しの強い時間帯(午前10時~午後2時)を避けて外出する
  • 帽子をかぶる
  • ベビーカーにサンシェードをつける

などの対策をして日焼け予防をしていきましょう。

とはいっても子供の成長には、適度な日光浴も必要です。

朝の日光がビタミンDを生成するのに良いので、まずは朝起きた時に陽の光をたくさん浴び、体内時計をセットしてあげるようにしましょう。

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