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子供の偏食を克服する8つの方法+とっておきの秘策1つ

多くのママさん・パパさんたちの悩みの1つ、それは子供の偏食・・・。

うちの子供も今は3歳になりだいぶ良くなりましたが、2歳の時はかなり偏食でした。
やたら野菜が好きなのに、お肉は全然食べませんでした。自分の真逆。笑

あまりにもお肉を食べないから、

「何とかして食べさせたい!」

って思っちゃうんですよね。

親心としては、

「このままだと栄養も偏ってしまうし、風邪も引きやすくなってしまうかも。何より、まわりの子より成長が遅れてしまうのでは?

と不安になるんですよねぇ。

偏食は子供と一緒に乗り越えなければいけない親の試練ともいえます。
子供と向き合いながら克服していくしかありません。

子供に偏食を克服させたママさん・パパさん達のアドバイスを元に、とっておきの偏食克服方法を8つまとめました!ご参考にしてみてください。

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子供が偏食を克服するために有効な8つの方法

子供の偏食を克服させるためのとっておきの秘訣を8つご紹介します。
最後に、1つお悩みを解決するためのとっておきのアイデアをご紹介していますので参考にしてみてください。

では、1つずつ見ていきましょう。

1. 苦手なものは「まず一口」を目標に!

とにかく、最初から全部食べさせるのではなく、まずは一口を目標にします。そして、一口でも食べれたらまずは褒めましょう。

逆に、嫌いなものを無理やり食べさせる行為は、絶対にNGです。

無理強いせず、子供に言い聞かせながら、一口でも食べれるように促しましょう。
子供はママやパパの笑顔を見るのが大好き!

ご飯と一緒に嫌いなものをパクッと食べることができたら、たくさん褒めるようにします。
一口食べれたら、二口、三口と、子供がストレスに感じないように、ゆっくりと挑戦していきましょう。

2.  100均アイテムで思わず食べたくなるような一工夫をする

手にとって食べてみたくなるように!をコンセプトに。嫌いなお野菜でも星型やハート型にくりぬいて、キャラクター弁当やお子様ランチみたいな感じで盛り付けをしてみましょう。

キャラクターの型等は、100均ですべて揃います。ママはちょっこっと手間はかかりますが、試してみる価値はあります。

3. 家族皆で食卓を囲む

家族だんらん。楽しい雰囲気で食べるのが一番ですよね!
食の楽しさを教えることが出来るチャンスです。

ママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんら家族が美味しそうに食べているのをみて、食べてみようかな?という興味がだんだんと涌いて来ます。

服や机を汚してしまうのは大目にみて、楽しく、自由に食べさせてみましょう。

4. 同年代のお友達と一緒に食べに行こう!

児童館やお友達のおうち、親子カフェなど、場所はどこでもかまいません。

同年代のお友達と一緒にたくさん遊ばせた後、自宅とは違った環境でランチをしてみましょう。環境が変われば、知らない間にパクッと苦手なものを食べているかも知れません。

5. 一緒に料理をしたり、お買い物にいったりする経験をしよう

お買い物やお料理を一緒にすることにより、食に興味をもつことが出来ます。それに加え、自分が調理したものには愛着がわいて、食べてみようという意欲がわいてきます。

苦手なピーマン等でもピザの上にのせて焼くことにより、食べやすくなります。

手伝いをして褒められる、楽しく作れる、美味しく食べられるというスタンスにより、大人に成長してからもいい思い出として子供心に残るでしょう。

経験を通して、食べ物の大切さも一緒に教えることができると良いですね。

6. たくさん遊ばせてお腹を空かせる。食べたがるまで食べさせない!

大人でもたくさん動いた後は、お腹が空きます!子供も同じ。小さい身体で、動く運動量は大人以上です。

お天気の良い日は出来るだけ外で遊ばせるようにし、「お腹すいた~」といいだすのを待って、食事をするようにしましょう。

お腹がすいたといったら、すぐに食べ物を用意してあげるのがポイントです。

お腹が空きすぎて機嫌が悪くなるのを避ける為に、予め用意をしておいて、苦手なものを食べさせてみましょう。

7. 好きなキャラクターに食べさせる真似をする

正直、幼児期の小さなうちでしか通用しませんが、子供が好きなキャラクター(アンパンマン・キティちゃん・トーマス・ポケモンなど)を使う方法も有効です。

子供が好きなキャラクターのフィギュアなどを食卓に置き、子供が苦手な食べ物をそのキャラクターに食べさせる真似をします。

「○○(キャラクター)が食べたら、今度は○○くん(○○ちゃん)の番だね。」
といって、少しづつでも食べさせるようにしましょう。

8. 保育園や幼稚園に早めに入園させる

これはちょっと強行手段です。

あれ嫌・これ嫌と何をやっても頑固に嫌がる場合は、慣らし保育で1週間に3回からでも受け入れてくれる保育園や幼稚園に入園させましょう。

始めは給食を嫌がるかもしれませんが、まわりの皆が食べているのを見て、だんだんと食べるようになります。

+α:子供の偏食を改善する秘策!アスミールを使ってみる

どうしても、子供の偏食が治らない!という場合は、アスミールというドリンクがおすすめです!

どうしても「栄養のバランスが崩れちゃうんじゃないか」という親御さんの不安を考慮したグッズです。
栄養のバランスを考え子供の成長をサポートしてくれます。

特に、成長に不可欠だとされているカルシウムの吸収率にこだわっているのも人気の秘密です。

  • 好き嫌いが多く、栄養のバランスが心配
  • 周りの子供と比較すると、小柄に感じる
  • なかなか身長が伸びていかない
  • スポーツをやっているのでもっと体を大きくしてあげたい

このようなお悩みをお持ちの方は一度チェックしてみると良いかもしれません。
初回限定で初月半額になるようです。

子供ってなんで偏食をするの?

一説では、子供が偏食をするのは自然な原理であると言われています。
特に、酸味と苦みは赤ちゃんや子供は苦手とします。

というのも、人間の本能で酸味はものが腐った時の味、苦みは身体にとって毒となる味というように組み込まれているからと言います。

そもそも、小さいうちは味覚の発達が不十分なため、甘いものを好むので必然的に偏食になりがちです。

うちの子もそうでしたが、好きなものはたくさん食べ、嫌いなものは一切食べない子供って多いようです。

かといって、偏食をそのままにしておくと食べられないものはそのままの平行線。
幼稚園や小学校に入学した後のことが心配になりますよね。

味の好みは、胎児の頃から発達していきます。

つまりは、母親の胎内にいる時から、母緒の摂取した食物の風味を感じて成長します。
果物や野菜といったものを嫌いにしない為には、妊娠中や授乳期間中にママが多くの栄養素を摂取するようにすることが良いでしょう。

子供の味覚は、胎児の頃から少しづつ決まっています。

偏食をしないようにするには、離乳食が始まる頃に出来るだけたくさんの食物を除々に食べ慣らしていくことが大切です。

偏食は焦らず、ゆっくり正すのが基本と心得よ(自戒を込めて)

大人でも苦手なものがあるように、子供も苦手なものがあって当然!

成長するにすれ、味覚も変化していきます。

なるべく成長期のうちに何でも食べて、強い身体に成長してほしい!と願いますが、成長が人よりゆっくりであっても健康に異常がなければ、大丈夫です。

嫌いなものが食べれるようになるその日まで、たくさんの労苦が伴うと思いますが、振り返ると良い思い出になる日が必ず来ます!

ママやパパが焦らないこと、そして子供に強制しないこと。
この2つを胸に、偏食と向き合い、日々の子育てを頑張っていきましょう!

次の子供が生まれた時の自戒を込めて。笑

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