子育て・ライフ

【夏】赤ちゃんのプール遊び!準備すべき必需品と5つの注意点とは?

夏といえば水遊び!暑い夏の醍醐味ですよね。
先日も5月なのに異常な暑さで、我が家でも今年始めてプール出しました。笑

5月でプールって・・・ほんと暑かったです。

そんな夏の楽しみ方は、やっぱりプール。乳幼児期から大人まで、プール遊びはとっても楽しい!

プールは、赤ちゃんの五感を刺激する活動として、良いことなのです。

以下では、赤ちゃんのプールはいつから?準部するべき必需品や気を付けることは?などの疑問をまとめました。

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赤ちゃんはいつからプールに入れるの?

プールデビューをお考えの皆さま。赤ちゃんのうちからいろいろな経験をさせたい!上の子がプールに行きたがってるから赤ちゃんも一緒に!とお考えの方。

ちょっと待って下さい!月齢や場所に気を付けながら、プールに入っても良いかどうかを確認しましょう。

自宅プールの場合

家庭用のプールは、赤ちゃんの腰が据わる6~7か月頃以降がおすすめです。

自分でお座りができる状態だと、プール用のおもちゃをもって遊んだり、手足を動かして遊ぶことができます。

水深は低めにして、子供から絶対に目を離さないようにしましょう。

ベビースイミング施設の場合

ベビースイミングは、生後6か月前後からです。水に浸かって遊ぶことがメインです。

スクールやフィットネス場所によって、始められる月齢が違うので注意しましょう。

公共のプール施設の場合

市民プールやホテル、遊園地の場合は、使用できる年齢の確認が必要です。

だいたいは、オムツがはずれる2~3才くらいからの使用が一般的です。

3才以降でも、見た目が小さい子供は、オムツがはずれているかどうかの確認をされることもあるでしょう。

幼児専用のプールが準備されているところは、プールの利用が可能です。

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準備しておくべき必需品は?

赤ちゃんと夏を思いっきり満喫するために、家庭用&施設用で準備しておきたい必需品をご紹介します。

ビニールプール

家庭用のビニールプール。ベランダでも使用が可能です。ベビーには大きすぎず小さすぎずのサイズが良いでしょう。

ちょうど良いサイズは、赤ちゃんが成長した翌年も使用が可能です。

浅目の作りになってりいるプールがおススメですよ!

浮輪

プカプカと水に浮いていることができる浮輪は、親同伴で、安全に過ごすことができます。

浮輪を使いながら、手足を動かすことは、バランス感覚や持久力が養われるというメリットがあります。

プールへ行くときは、浮輪をもって出かけましょう。(家庭用プールでは必要ありません。)

水着

ベビー水着を選ぶポイントは、体温を保ってくれる保温性のある水着や身体から熱を奪わずに保護してくれる水着、ストレッチ性の高い水着がおススメです。

バスタオル

水から上がった時に、身体をすぐに覆うことが出来る大きめのバスタオルが良いです。

ベビー用日焼け止め

幼い頃から紫外線を浴び続けていると、UV量が身体にどんどんと蓄積されます。

プールでは、SPF30以上の高い日焼け止めがおすすめです。

帽子

日焼け止めと同様、日焼けケアとして、暑い夏には帽子を用意しましょう。

ドリンク

水の中は体力を使うので、脱水症状にならないように水分補給が必要です。

水や麦茶、ベビー用のイオンドリンクなどを用意しておきましょう。

水遊び用パンツ又はオムツ

おしっこやうんちを吸収してくれる水遊び用パンツ。

水の中でも膨らまない紙おむつタイプと水着のような素材だけど、おしっこやうんちを外へもらさないパンツタイプの2種類があります。

家庭用プールの場合は、繰り返し洗って使えるパンツタイプが経済的で便利だと思います。

着替え

プールから上がった後、すぐに着替えができるように、用意しておきましょう。

注意!!プールで気を付けるべきこととは?

乳幼児の水遊びは、ちょっと目を離したすきが命取りになります。絶対に子供から目を離さずに、十分注意をしましょう。

1.水深

大人には大したことないと思う水深でも、子供にとっては危険がいっぱいです。

水深は、子供がプールに座って腰より下になるように入れましょう。

特に1才前後の子供が入るプールは、少ないと感じるくらいがちょうどよい水深です。

2.赤ちゃんの体調管理

プールに入れる前は、必ず体温をはかるようにしましょう。

熱がなくても鼻水がでていたり、咳をしている、機嫌が悪い時には、水遊びを控えましょう。

3.赤ちゃんの体温管理

泳いだりすることのできない子供は、体温が下がりやすくなります。

ましてやプールで座ってるだけで、あまり動かない赤ちゃんは、下半身のみが水に浸かっている状態なので、体温の熱を奪われやすい傾向にあります。

プールで長時間遊ぶことは避け、長くても20分以内には終わらせるようにしましょう。

プール遊び中は赤ちゃんの身体を触って、冷たくなっていないかどうか確認して下さい。

4.UVケアは万全にしよう

赤ちゃんの柔らかい肌は日焼けのダメージを受けやすいものです!

短時間でも日焼け止めは必ずぬるようにしましょう。

帽子をかぶらせたり、日傘で影を作ってあげる、Tシャツを着せてあげる、紫外線カットの水着を着せるなどの工夫をして、紫外線から肌を守りましょう。

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5.休憩をとる

家、外出先のどちらとも、休憩をとりながら遊ぶようにしましょう。

休憩時には水分補給を必ずとるようにして下さい。

休憩時に、おしっこやうんちをしていないかどうかを確認して、していたら取り換えるようにしましょう。

また授乳後や食事の後、すぐにプールにいれると、戻してしまうことがあります。

食後30分以内はプールで遊ばせないようにしましょう。

赤ちゃんと一緒に水遊びを楽しもう!

始めてのプールデビューは、親も子も緊張してしまうことがあるかと思いますが、上記の点に気を付けていれば、楽しく水遊びをすることができます。

キラキラした太陽の下、赤ちゃんのキラキラした笑顔を見るのが楽しみですね。

小さい頃から水遊びに慣れている子供は、幼児期のプールで楽しく過ごすことができます。

赤ちゃんの様子をみながら、暑い夏、家族で一緒に水遊びをしましょう!

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