子育て・ライフ

【体験談】赤ちゃんの便秘は2,3日放置して大丈夫?綿棒浣腸のやり方と手順まとめ

生後2~3ヶ月頃から便秘気味になる赤ちゃんがいます。

自分んお知り合いに3人の男の子がいるママがいるのですが、比較的便秘になりにくいと言われている男の子でも3人とも便秘になったんだとか。

この記事では、そんな知り合いの息子くん3人の便秘体験談を元に、便秘を一気に解消する裏ワザテクニックとその手順方法をご紹介します。

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体験談!便秘になりにくいと言われている男の子なのに

ここから、自分の知人の体験談です。そのまま掲載しますね!

3人の男の子持ち主婦の赤ちゃんの便秘体験談

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我が家の場合、男の子が3人なのですが、3人とも便秘がちでした。巷では男の子は便秘になりにくいと言われていたので、意外でした。

そして、出ない時は3日出ないなんてことも。このまま放っておくともちろん身体に悪いわけです。

そこで裏ワザの登場です!赤ちゃんのお尻に負担のないようにある方法で便秘を解消していました。

その方法とは綿棒浣腸です。

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ということで、知人の場合は綿棒浣腸で赤ちゃんの便秘という難局を乗り切ったそうな。

そんな赤ちゃんの便秘解消の救世主とも言うべき綿棒浣腸の詳細とその手順を詳しく見ていきましょう。

赤ちゃんの便秘解消の救世主!綿棒浣腸とその手順方法とは

中には綿棒浣腸が好きで好きでたまらないと言う人がいるぐらい、やみつきになるそうです。笑

前述の知人も、「子供の便が出ない3日目ぐらいになると楽しくて楽しくて仕方がない」なんて話してました。汗

子供が便秘になるとその都度、綿棒とベビーオイル(もしくはオリーブオイルやサラダ油)で浣腸をするということんですが、追って手順をご紹介しますね。

手順1:新聞紙とおむつの準備

まず新聞紙を数枚重ねて、便やおしっこが漏れても大乗なようにします。次に替えのおむつにお尻ふき、もしもの時のために着替えを一式用意します。

手順2:大人用の綿棒とオイルの準備

そして大人用綿棒を数本。赤ちゃん用の綿棒は細くて小さすぎるのであまり意味がありません。オイルを小さな入れ物に入れます。これで準備は終わりです。

手順3:綿棒にオイルを塗りお尻の穴に入れる

まず、綿棒にたっぷりオイルを浸します。次にいよいよ赤ちゃんのお尻にその綿棒を入れます。その際、注意しながらゆっくりと入れましょう。

最初は可哀そうなのですが、便秘が続きこのままずっと苦しいのはもっと可哀そうなので、意を決して綿棒を何度か出し入れします。

入れると便が溜まっているのが分かります。綿棒をくるくる回すと便が飛び出してきます。ホイップクリームのような便がかなりの量で出てきます。

手順4:何度か繰り返し便を出しきる

1度で出し切らない場合も多いので、新しい綿棒で再度出してください。

出きった後、赤ちゃんは足を動かしますので、汚れないように注意してください。もし汚すと全身着替えになってしまいます。

手順5:おむつを履かせて後片付け

新聞紙を引き出してくるくる巻いて、おむつを履かせて終わりです。

慣れるとかなり楽しいらいしです。

うちの子はあいにく便秘にならなかったので体験したことないので、実際に体験したことのある知人に聞いてみました。

綿棒浣腸は2〜3日まで!4日以上出てない場合は違う方法を!

基本的に2日出なければ3日目には浣腸をするのが一般的ですが、3~5日出ない子もいるらしく便が硬くなって浣腸では出せない場合があります。

ネット上の口コミの話によると、その人の乳児の頃便秘がひどくてひどくて、終いには顔が真っ青になってきてしまったので深夜に救急に駆け込んで浣腸をしてもらったそうです。

どんなに綿棒浣腸しても出なかったと言います。その方、出産するまで20数年間極度の便秘症だったそうで、完全ミルクで育ったのが影響した体質なのかもしれないとのこと。

このように、浣腸しても効果が出ずに3日以上溜まってしまうというのはあまり良くありません。

4~5日も出ないようでしたら必ず小児科を受診されてください。

便を柔らかくする薬をもらえます。3ヶ月検診がある地域は検診の際に医師がお腹を触って腸の様子など診てくれるところもあります。

あまり硬くなる前に綿棒で出したほうが良い、という意見もありますが腸に異常がある場合もありますから、あまりにもひどい時は小児科にかかりましょう。

母乳育児の方へ!赤ちゃんの便秘予防法

母乳育児の方は確かに自分が食べるもので赤ちゃんが便秘になったり下痢気味になったりしますから、食生活を変えるのも方法の一つだと思います。

便秘の赤ちゃんは機嫌が悪く、泣く回数が増えたり夜の眠りが浅かったり寝つきが悪くミルクの飲みも悪かったりします。

なのでそういう場合は、便秘かもしれないということを頭の片隅に入れておくと解決も早いと思います。

赤ちゃんだって、お腹に異物が溜まってくれば違和感を感じるものです。

離乳食に一工夫して赤ちゃんの便秘を解消・予防しよう!

赤ちゃんも5、6か月になると、そろそろ離乳食が始まります。すると、それまで母乳やミルクで育ってきたのと違い、水分不足に陥りがちになります。ですので、離乳食期には水分を多めに摂らせるよう意識する必要があります。

また、赤ちゃんのお腹の中でも変化が現れます。腸内細菌が増え、便を溜めたり固めたりする機能が強くなります。すると、腸内細菌のバランスの乱れから便秘を起こしやすくなるのです。

そこで、ポイントになってくるのが離乳食への一工夫です。

便秘解消のため有効だとされているオリゴ糖を離乳食の中に加えるだけです。

ただ、やっぱりちょっと赤ちゃんの体への影響が心配という方も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、特定保健用食品(トクホ)に指定されているオリゴのおかげです。

ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌と違い、胃酸で死滅することなく大腸まで届くのでしっかりと腸内で作用してくれるんです。

ですので、離乳食にオリゴのおかげを加えるだけで便秘解消・予防効果が期待できるというわけです。

しかも、1か月の新生児でもオリゴ糖を補給できるので、離乳食期前のお子さんの便秘でお悩みの方でもお使いいただけます。ご興味ある方はチェックしてみてください。

赤ちゃんが便秘になりやすいのはミルクと母乳どっち?

一般的にミルクの方が母乳よりも便秘になりやすいと言われます。

前述の知人の場合、上の双子はミルクよりの混合、下の子は完全母乳だったのですが、双子の方がちょっと回数多かったかなと言ってました。

しかし、双子の方は早産で体重が軽くミルクを飲む量が少なかったのに比べ、3男は体重が重く大きくて飲む量も双子の倍はあるんじゃないかと思ったらしいのですが、なんとその3男も便秘になったんだとか。

ですから、これはミルクか母乳かというよりも、腸が発達し便を溜めるようになったのに、便を出す筋力が追いつかないからじゃないかと考えられます。

ネット上でも同様に母乳やミルクは関係なく、食生活や環境によって便秘になりやすいかどうかは変わるのではという声が多いようです。

まとめ

赤ちゃんの便秘も1日2日ぐらいなら心配ありません。2日経っても便秘が解消せずに3日目になってきたら、ちょっと対応したほうが良いですね。

4日過ぎたら、いよいよグレーゾーンですから、早めに病院に連れて行って医師の診察を受けてください。

とにかく、大切な赤ちゃんが気持ちよくいられるように、大変でしょうが頑張ってくださいね。

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