お役立ち

夏目前!リバウンドなしで目指せ-3kg!我慢せずに痩せる11の方法

2022年、今年もやってくる夏・・・

夏になったら何をしおうかな?と考えるだけでも心が躍りますね~~♪

でも・・・

忘れてはいけないのが、冬の間に蓄えてしまった脂肪たち。
夏になるとどうしても薄着になるので、隠しきれないぜい肉がひょっこり・・・

キャーーー(≧∇≦)

よーし!今年こそ痩せてやる!

そう意気込んでいる方も多いのでは?

そこで考えることは、やはり食制限とかハードな運動ではないでしょうか?

夏までになんとか3kg落としたい!!

そんな方のために、我慢せず普通に生活するだけで、健康的にしかも極力リバウンドせずに痩せていく10の方法をご紹介します。

自分も今年はこれで-3kg実現する・・(*^^)v

夏までに痩せてキレイになろう!リバウンドせずに痩せる11の方法

「神様は不公平~」と思ったら大間違い!

痩せない原因は、自分自身にあります。
実際にモデルさんや美意識の高い女の子が実践している習慣。

それを真似るだけで、-3kgは普通に痩せることができますよ。

ここからはリバウンドなしで痩せる10のポイントをご紹介します。

1. 食事を食べる順番

食事を食べる順番を意識するだけで、無駄な脂肪を落とすことが出来ます。

まず、主菜、主食、汁物、副菜の一汁三菜の献立があるとします。

食べ方の順序は、汁物→副菜→主菜→主食です。料亭などのメインコースを意識するとお解かりになりますが、必ず汁物から出てきますよね。

最初に水分でお腹を満たした後、サラダや温野菜などの食物繊維を食べることで、血糖値を抑え、脂肪を燃焼する効果があります。次に、主菜となる魚や肉を食べて、最後に主食を食べることがポイントです。

主食だけとか、副菜だけという偏った食事にならないよう、バランスよく摂取して下さい。

2. 炭酸水を飲む

食前に常温の炭酸水を飲む習慣をつけましょう。炭酸水は、疲労回復を助け、血行を促進してくれる効果があります。

腸の蠕動運動を促してくれるので、便秘体質の方にもおすすめです。

なんといっても、炭酸水は満腹感を得ることができるので、食事の前にコップ一杯飲んでから、食事を始めると空腹感を抑えることが出来ます。

3. 半身浴習慣

心臓に負担をかけない半身浴で、体内にたまった老廃物を排出し、身体の内側からきれいになりましょう。

身体が冷えている状態や代謝がうまく行われていない身体は、むくみを引き起こします。38~40℃のお湯に1日20分間ゆったりと浸かる習慣をつけましょう。

4. 一口30回以上!よく噛んで食べる

現代人は、皆早食い傾向にあり、よく噛んで食べていません。

良く噛んで食べることは、満腹中枢を刺激するばかりでなく、子顔効果もあります。1口に30回意識して噛み砕いてから飲み込むようにしましょう。

食べ過ぎを防止することができ、食事の味覚、本来の味が楽しめるかもしれません。

5. レモンウォーターを飲む

レモンには、ポロフェノール「エリオシトリン」というものが含まれ、脂肪の吸収を抑え、体内の不要なものを外へ排出するデトックス効果があります。

レモンの酸味が食べ過ぎを抑制する働きがあると、全米でも人気のダイエット方法です。

6. おやつは3時にジャストに食べる & それ以外は食べない

痩せなきゃと思っていてもどうしても食べたくなるスイーツ。

おやつを食べていけないというルールはありません。おやつや甘い物は、午後3時に食べるようにして、その他の時間は食べないようにしましょう。

脂肪をため込みやすくなるBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質は、午後3時頃に減少し午後10時に最も増えると言われています。

そのため、小腹が空いたらこの時間帯に食べると太りにくくなります。
逆に午後10時頃の遅い食事は最も太りやすくなるので要注意です。

7. 夜更かしをしない

睡眠不足で迎える朝は、血糖値が上昇した状態です。血糖値が上昇すると、血糖値を下げるインスリンが分泌され、脂肪を体内に溜め込む作用がおきます。

寝不足は、新陳代謝の低下もまねき、内臓脂肪が溜まりやすくなる原因にもなるので、夜更かしをしないようにしましょう。

8. 有酸素運動をする

ダイエット=激しい運動をイメージしますが、その必要はありません。

誰でも気軽に始められる有酸素運動を行いましょう。
有酸素運動の代表的な運動が、ウォーキングや水泳、エアロビになります。

毎日20分以上続けられる運動をして、健康維持や脂肪燃焼をしていきましょう。

9. イメージトレーニングをする

まず、いつまでにどのくらい痩せたいという目標を自分で決めます。
そして鏡の前に立ち、自分が痩せた姿を想像してみましょう。

自分が着たい服なりたい体型をイメージして、毎日鏡の前に立っていると、おのずとそれに近づくように毎日行動するようになります。

思考は現実化するという本も出ているように、イメージトレーニングをしていると、少しづつ憧れの自分に近づけるはずです。

10. 音楽を聴く

音楽はストレス解消、リラックス効果という面で大きな影響を与えます。

自分の好きな音楽を聴くことで、脳内の「セロトニン」を分泌し、満腹中枢を高めてくれる働きがあります。

激しいテンポの音楽は避け、リラックスできる曲を聴きながら食事をしたり、運動するようにしましょう。

クラシックで言うとモーツアルトの楽曲がオススメです。

11. 1日3食という思い込みを捨てる

日本では江戸時代以前は1日2食が当たり前でした。

1日3食という文化は、一説によるとエジソンが開発したトースターを売るために普及させた考え方だと言われています。

つまり、1日3食という文化はかなり近年に創られたということになります。

そう言った思い込みを捨てれば1日2食でも十分生きていけます。

特に、朝は排出の時間、デトックスの時間と言われているので朝食を抜くことで無理なく身体にとっても良い状態で痩せていくことが可能になるかもしれませんね(^-^)/

痩せる秘訣は生活習慣から

どれからでも簡単にはじめられるダイエット方法を10個ご紹介してきました。

夏までに-3kgを目標に頑張ってみませんか?
これぐらいの減量であればそこまで負担なく始められるはずです。

特に日々の生活習慣の改善に関しては、もっとも重要ですがどれもそこまで難しいことではありません。

今まで行っていた習慣を少し変えて、無理なく始めてみることで徐々に体内に変化が現れます。

ダイエットや痩せるには続けていくことが大事です。

結果をすぐに求めず、健康的に痩せてなおかつキレイになれたら最高ですよね!

この夏、一緒に始めてみませんか?

あなたにオススメの記事