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北朝鮮のミサイルいつ発射されてどこに落ちた?次はいつ?

5月9日に北朝鮮から発射された飛翔体。
つい先程、アメリカによって弾道ミサイルと断定されたみたいですね!

韓国は相変わらず弾道ミサイルと断定せずに、飛翔体扱いで北朝鮮に対する配慮が感じられます。

で、今回のミサイルはロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンダル」に似ているとされ、日本にとって脅威になるのではという声が多方面で上がっています・

さて、話を戻しますが、今回の北朝鮮の弾道ミサイルって発射されたあと何処に落ちたんでしょうか?
また、次のミサイル発射はいつになるのでしょうか?思惑などから分析してみました。

北朝鮮から5月9日に発射されたミサイルはどこに落下した?落下地点は?

引用:朝鮮日報日本語版

なかなか情報がなかったので、調べてみたら、

発射されたのは、平安北道亀城(ピョンアンプクトクソン)からで
どうやら2初発射されてて、1発は発射から270km(推定)ほど東の、北朝鮮の東側の海に落下。

もう1発は発射から420km(推定)ほど東の、こちらも北朝鮮の東側の海に落下した模様です。

北朝鮮からのミサイルの発射、次はいつにあるのでしょうか?

北朝鮮のミサイルの発射はいつも気まぐれです。
それに対して、各国があとからその思惑を推測するのが定番になってます。

ですので、次の発射は正直専門家でも予測するのが難しいと言えます。

しかし、逆にその「思惑」さえ理解できれば、
次のミサイルの発射もある程度予測できるかもしれません。

北朝鮮のミサイル発射の意図とは?

今回のミサイル発射はいわゆる軍の軍事演習の一環だった模様です。

それを金委員長が視察した形です。
これには、アメリカを牽制する狙いがあったと見られていて、
今後の核開発の交渉を始め、北朝鮮の国際的なポジションを有利にする狙いが合ったと見られます。

まあ、一言で言えば、「かまってちゃん」的な行動ですかね。
定期的に「かまってーー」ってやってるだけに見えますので、
しばらく次のミサイルの発射はないんじゃないかなと思います。

とはいえ、もし3発目の発射があるとすれば、
また別の狙いも考えられますので油断はできませんね。

いずれにしても今後も北朝鮮のミサイルの動向から目が離せませんね。

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