子育て・ライフ

赤ちゃんのベビーゲートは必要?選び方のポイントと4つのオススメ商品

赤ちゃんを危険から回避する為に必要になるベビーゲート。ハイハイやつたい歩き、そして歩き始める時には、ヒヤッとする経験がしばしばあります。

そんな好奇心旺盛な赤ちゃんが興味を示す場所は、至って危険な場所ばかり。

パパやママが安心して過ごせるように、ベビーゲートを選ぶ上で知っておきたい知識とお勧めゲートをご紹介します。

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ベビーゲートは必要?使用上のメリットは?

家の中をぐるぐる歩きまわったり、ハイハイしたりと小さな怪獣は待ったなし。

ベビーゲートは、「入ったら危険だ!」と思う場所に柵をして、通れないようにするためのものです。

例えば、台所・階段・洗面所・トイレ・玄関・ベランダ・バスルーム等、危険な場所を挙げるときりがありません。

ママが24時間赤ちゃんから目を離さないというのは、無理がありますよね。
家事をしている忙しい時間に、少し目を離しても安心出来るベビーゲートが活躍します!

その他、ベビーゲートとはちょっと違った、赤ちゃんがいるスペースを囲うことができる、「ベビーゲージ」もおすすめです。

慣れるとその中で遊んでいてくれるので、とっても安心です。

ただ、中には必要でないという声もあります。その必要性としては個人個人感じ方があるのかなと思います。

しかし、ベビーゲートがあることによる安心感は、やはり設置している人でしか感じられないものです。

では次に、ベビーゲートの選び方を見ていきましょう。

ベビーゲートの選び方!3つのポイントとは?

ベビーゲートにも色々な種類があります。
あなたの家に合ったものを選ぶための選び方のポイントを3つご紹介します。

1.高低を確認する

赤ちゃんがひょいと飛び乗り越えてしまうような高さのゲートはNGです。

ゲートの高低がある程度低いものは、ママが子供を抱っこしながらでも、乗り越えられるというメリットもありますが、子供の場合、乗り越えて降りるときに転落してしまうという危険があります。高さのあるものを選ぶと良いでしょう。高さは70cm以上あるものがおすすめです。

2. 扉の有無を確認

扉のあるタイプとないタイプの2種類あります。扉のあるタイプは、大人が開閉し、しっかりとロックできるので、赤ちゃんは自分で扉を開けることが出来ません。

設置場所には、固定して取り付けるので、購入前に設置幅を採寸する必要があります。

扉のないタイプは、設置場所を固定する必要がなく、とてもシンプルで簡単な点が利点です。

3. 室内のインテリアとマッチするかどうか確認

一度設置すると、子供がある程度成長するまで使い続けるゲート。部屋の雰囲気とあわせ、インテリアとマッチするかどうかを視野に入れながら、検討してみましょう。ゲートの種類には、金属・プラスチック・木製等といった素材があり、色や形も様々です。飽きないデザインで、長く使えるゲートをお選び下さい。

補足:ベビーゲージの選び方もほぼ同様です

ベビーゲージの選び方も同様です。お部屋の中でどれだけ赤ちゃんが遊べるスペースを確保することができるか?! 狭く囲ってしまっても窮屈そうだし、広く作ると邪魔になる。

縮小・拡大ができるタイプやお部屋の隅を囲うことが出来るベビーサークルなど機能性があるものに着目して選びましょう。

人気のベビーゲートは?おすすめ商品4選

口コミで人気上昇中のベビーゲートをご紹介します。プラス、おすすめのベビーゲージも一緒にご紹介します!

1.日本育児 NEWベビーズゲート

出典:http://item.rakuten.co.jp/

材質はスチール製で、拡張フレーム1枚がついたベビーズゲート。

開けた後に自動で戻る点や前後にも開閉可能といった点が、ポイント高く大好評!

片手でもラクラク簡単にロックするこが出来ます。カラーのバリエーションは、豊富な5種類。シンプルなデザインがお部屋のインテリアとあわせやすくカラーの配色もできるのが嬉しい限りです。

サイズ:約W69(幅)×D2.5(奥行)×H76.5(高さ) 設置幅は、73~90cmになります。

2.KATOJI オートバックウッドベビーゲート

出典:http://item.rakuten.co.jp/

天然木を使用し、インテリア性にこだわったゲート。開閉扉は、レバーをスライドし持ち上げて開くタイプなので、小さな子供が自分で開けてしまうことが絶対にありません。

しっかりしているのに、取り付けが簡単なのが魅力です。カラーも4種類あります。お好きなお色をお選びいただけます。

サイズ:W77(幅)×D4(奥行)×H75cm(高さ)

3.ヤトミ スムースゲート

出典:https://www.amazon.co.jp/

素材は、ポリエチレン・スチール・ABS樹脂を使用。柱や壁を傷つけないように工夫されたツッパリ式で取り付けが簡単。前後にも行き来が可能な扉で、ラクに移動ができます。

色は、シルクホワイト×濃い茶系の1種類のみですが、見た目に部屋のインテリアの邪魔をしないと口コミあり。

サイズ:W80.5(幅)×D3.7(奥行)×H91.6~92cm(高さ)

4.日本育児 おくだけとおせんぼ

出典:http://item.rakuten.co.jp/

ベビーゲート・ゲージの両方共に大活躍!部屋の隅に設置すればゲージになり、ベランダ・TVまわりなどのワイドな場所にも使用可能!

可能設置幅は、108~271cm。90度曲がり、ジョイントロックが可能。

カラーはブラウン。ブラウンドット。ライトグレードットと3種類。ドットの水玉が可愛いです。風通しの良いメッシュタイプで、子供がぶつかっても痛くないのが良いです。

サイズ:W108~271(幅)×D40~100(奥行)×H60cm(高さ)

子供が笑顔で過ごせる環境を作ろう!

ついつい「あれだめ」「これだめ」という駄目駄目口調を子供に言ってしまいますが、ベビーゲートがあるだけで、安心して子供も大人もリラックスできる空間を作ることが出来ます。

必要かどうかお悩みの方。絶対あると便利です!

何より、子供が窮屈感を感じることなく、危険な場所には入っちゃ駄目だ!と認識させることもできます。

後追い時は、ドアがあることでママに近寄れず、泣いていることもありますが、危険な目にあうよりか全然ましです。

是非、上記のオススメベビーゲートを参考にして下さい。

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